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書籍情報
一般書

少年宇宙人 〜平成ウルトラマン監督・原田昌樹と映像の職人たち〜

切通理作(著)/原田昌樹(著)/
ISBNコード 9784576141176
判型 A5判
定価 本体2750円+税
初版年月日 2015年03月02日

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内容紹介


原田監督は、ちょっとさみしげなウルトラマンダイナと
夕焼けみたいなスーパーGUTSを作ってくれた      ――つるの剛士

原田監督ロングインタビューとスタッフ・出演者の証言で追体験する。
心ふるえる作品が生まれる瞬間


【シナリオ5作品収録】
脚本・太田愛、傑作シナリオ5作品収録!監督・原田昌樹の演出を徹底解題

「少年宇宙人」(ウルトラマンダイナ)、「遠い町・ウクバール」(ウルトラマンガイア)
「冬の国ものがたり」(ブースカ!ブースカ!!)、「雪の扉」(ウルトラマンコスモス)、
「光る舟」(ウルトラQ ~dark fantasy~)


Oldies But Goodies! 
<いつかどこかで見た話>を撮りたい。
時代に合わせるのではなく、自分たちがいいと思うものを大事にする。
人の気持ちがわかるものを撮れば、それは人に伝わる。
そう思ってるんです。      ――原田昌樹

監督・俳優・声優・スーツアクター・脚本・美術・操演・特殊効果・撮影・照明・視覚効果・デジタル合成・アニメーションデザイン・CGデザイナー・イメージボード・整音・ヘアメイク・アクション監督・助監督・スクリプター・編集・プロデューサー 他、総勢120名に取材

『ウルトラマンティガ』『ダイナ』『ガイア』『コスモス』『ブースカ!ブースカ!!』『ウルトラQ ~dark fantasy~』から、異色作『魔弾戦記リュウケンドー』、幻の『五龍奇剣士』まで徹底解説

【著者紹介】
切通理作 きりどおしりさく
1964年東京都生まれ。文化批評。1993年『怪獣使いと少年 ウルトラマンの作家たち』(宝島社/のち洋泉社)を著わす。『本多猪四郎 無冠の巨匠』(洋泉社)、『失恋論』(角川書店)、『山田洋次の<世界>』(ちくま新書)、『地球はウルトラマンの星』(ソニー・マガジンズ)など著書多数。『宮崎駿の<世界>』(ちくま新書/のちに文庫化)でサントリー学芸賞受賞。映画批評メルマガ「映画の友よ」(夜間飛行)配信中。

原田昌樹 はらだまさき
1955年長野県生まれ。2008年死去。映画監督。1992年『裏刑事』で監督デビュー。1999年『万引きはダメッ!』にて教育映像祭・文部大臣賞受賞。テレビシリーズ『ウルトラマンティガ』『ダイナ』『ガイア』『コスモス』『ウルトラQ ~dark fantasy』を監督。『ブースカ!ブースカ!!』『魔弾戦記リュウケンドー』ではメイン監督。『喧嘩組』などVシネマ、劇場用映画『旅の贈りもの 0:00発』、中国産特撮ドラマ『五龍奇剣士』などを手がける。