• トップページ
  • 人生後半を楽しむシンプル生活のススメ 人生はこれからが本番よ!
書籍情報
一般書

人生後半を楽しむシンプル生活のススメ 人生はこれからが本番よ!

松原惇子(著)/
ISBNコード 9784576140995
判型 四六判
定価 本体1500円+税
初版年月日 2014年07月28日

オンライン書店で購入

  • amazon.co.jp
  • ブックサービス
  • セブンネットショッピング
  • honto
  • 楽天ブックス
  • HonyaClub
  • TSUTAYA

電子書籍を購入

  • 電子書店パピレス
  • kindle
  • シーモア
  • booklive
  • ebookjapan

内容紹介

65歳でマンショントラブル!
どうする? どう生きる?

部屋の広さは1/2、モノは1/3に減らした著者が贈る
暮らしを小さくしながら、工夫して前向きに生きる秘訣。

マンショントラブルからシンプル生活へ

1章 何を捨てる? 何を残す?
2章 狭くてもお気に入りに囲まれて暮らす
3章 小さいキッチンでも食事は楽しめる
4章 60代、女はまだまだこれからよ
5章 88歳の母から学ぶ暮らし方
6章 人生後半を輝かせるのは人・友達・仲間

アンチエイジングも死後の準備もしない!おひとりさまを応援し続ける著者が実践している、人生の後半を後悔せずに楽しく生きるコツ。


はじめに

人生は何が起こるかわからない。死ぬまで住み続けるつもりでいた大好きなマンションを、2年前、65歳のときに思わぬトラブルで手放すことになった。

しかし、この不幸な出来事により、わたしの暮らし方は大きく変わり、逆に輝きだしたのだから、本当に先はわからないものだ。

一言で言えば、家を含めてモノを?持つ?生活から、なるべく?持たない?シンプルな生活への転換だ。といっても、何から何まで減らすわけではない。

わたしが目指すシンプル生活は、好きなモノや好きな人、好きなコトだけに囲まれた生活である。煩わしいことはできるだけ排除し、自分をウキウキさせてくれるものだけに囲まれた、ワクワクする生活。シンプルだけど安っぽくない、愛着のある暮らし。

「人生の残り時間は少ない。思い切り楽しまなくては損よ!」がわたしの持論だ。「人生」という観点から見るとき、60代ほど素晴らしい年齢はないといえる。仕事や家族に追われて生きる時期は終わり、60代からは自由に自分を生きていいのである。そう、あなたの人生の本番はこれからだ。老後のことなど心配している場合ではないですよ。

「松原さんの暮らしを書いてほしい」という依頼があったとき、生き方本で元気を配達しているわたしとしては、正直言って気が進まなかった。しかし、暮らし方も生き方であることに気づいた瞬間、頭はトップギアに入り、エンジン全開になり、1週間で書き上げてしまった。前代未聞の速さに自分でもびっくり。

わたしの情熱が読者の皆様に伝わるとうれしい。
2014年7月 松原 惇子


【著者紹介】
松原惇子 まつばら・じゅんこ
1947年埼玉県生まれ。昭和女子大学卒、NYS市立クイーンズカレッジでカウンセリング修士課程修了。
38歳のとき『女が家を買うとき』でデビュー。3作目の『クロワッサン症候群』はベストセラーになった。
一貫して「女性ひとりの生き方」をテーマに執筆、講演活動を行っている。60歳からは明るく老後を迎えるための著作多し。
1998年に立ち上げた「女性ひとりの老後」を応援する会、NPO法人SSS(スリーエス)ネットワークの代表も務める。また、ドキュメンタリー映画も手掛け「わたしの葬送日記」は国際ドキュメンタリー映画祭に招待された。
著書に、『母から娘へ伝える昭和のレシピ』(二見書房)『「ひとりの老後」はこわくない』『60歳からの上手な生き方』(海竜社)など多数。
公式ホームページはhttp://www.ma-ju.com