書籍情報
二見時代小説

魔剣供養 八丁堀 裏十手7

牧 秀彦(著)/
ISBNコード 9784576140841
判型 文庫判
定価 本体648円+税
初版年月日 2014年06月26日

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内容紹介

御様御用首斬り役の山田朝右衛門から世にも奇妙な相談!
「余の刀が泣いておる……」
青年大名を夜毎悩ます怪に「北町の虎」こと嵐田左門と裏十手の一党が立ち向かう。
将軍拝領の魔剣の謎とは?

廻方同心「北町の虎」大人気シリーズ第7弾


江戸で起きる事件には、町奉行所の力では解決できぬことも数多い。北町奉行所の廻方同心「北町の虎」こと嵐田左門は、そんな法で裁けぬ悪党どもを叩き潰すべく、頼もしい仲間とともに「裏十手」を始めた。折しも裏十手の仲間の一人、御様御用首斬り役の山田朝右衛門から、世にも奇妙な相談を受けた。六万石の青年大名を夜毎悩ます「魔剣」の謎を探ってほしいというのであった。

【著者紹介】
牧 秀彦 まき・ひでひこ
1969年、東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。東芝に6年間勤務後、剣の道を突き詰める時代作家業に挑んだ。全日本剣道連盟(全剣連)居合道五段。現在六段に挑戦中。
既刊「毘沙侍 降魔剣」シリーズ全4巻(二見時代小説文庫)に続く本作品は、『隠居与力吟味帖』(学研M文庫)、『算盤侍影御用』(双葉文庫)と同じく天保年間の江戸を舞台とする最新作。その他作品はホームページ「時代小説作家 牧秀彦 公式Webサイト」http://www.maki-hidehiko.com/ に著者自身による解説を掲載中。


八丁堀 裏十手 シリーズ 
間借り隠居
お助け人情剣
剣客の情け
白頭の虎 
哀しき刺客
新たな仲間
魔剣供養
荒波越えて
評定所留役 秘録
評定所留役 秘録 父鷹子鷹
浜町様 捕物帳
大殿と若侍
生き人形
子連れ武骨侍
神道無念流 練兵館
不殺の剣
孤高の剣聖 林崎重信
抜き打つ剣
燃え立つ剣
毘沙侍 降魔剣 シリーズ



将軍の首