書籍情報
一般書

ヨハン・クライフ サッカー論

ヨハン・クライフ(著)/木崎伸也(訳)/若水大樹(訳)/
ISBNコード 9784576140551
判型 四六判
定価 本体1600円+税
初版年月日 2014年05月12日

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内容紹介

君だけにサッカーの真実を教えよう
65年間のサッカー哲学をすべて明かす初の戦術書

最高のプレーヤー&監督が伝える29の教え


本書は、サッカーに携わるすべての人に楽しんでもらいたい。若い世代、年配の世代、アマチュアプレーヤー、そしてプロの選手にもだ。最高峰のレベルでプレーしていたとしても、楽しむことが一番重要だということを再認識してほしい。そして誰もがもっとうまい選手になれるということを教えたい。ただし、それは1日では達成できるものではない。0から100になるためには一歩ずつ進む必要がある。失敗することを受け入れなければならない。なぜならサッカーはミスを犯すスポーツだからだ。自分を成長させるということは、ミスを5個から4個に減らすことだ。 (「まえがき」より)

名選手であり名監督でもあった「サッカー界のレジェンド」クライフの日本初邦訳。
「シンプルなプレーこそ、もっとも美しいプレーである」というクライフのサッカー哲学どおり、「パスとは」「ドリブルとは」「ヘディングとは」などのシンプルな問いに答えていく構成になっている。
クライフが65歳を迎えたとき、サッカー界へのメッセージとして書くことを決意したサッカー哲学の集大成。


【著者紹介】
ヨハン・クライフ JOHAN CRUIJFF
1947年、オランダのアムステルダムに生まれる。「トータルフットボール」という革命的な戦術により、選手として1970年代のサッカー界をリードした。選手時代に在籍したクラブチーム・アヤックスをUEFAチャンピオンズカップ3連覇に導き、1974年のFIFAワールドカップでは、決勝で西ドイツに惜しくも敗れたが準優勝に輝いた。その実績から、バロンドール(欧州年間最優秀選手賞)を3度受賞した。
引退後は指導者に転身し、かつて在籍したアヤックスや、FCバルセロナの監督を務めた。攻撃的なサッカーを信条とし、バルセロナではリーガ・エスパニョーラ4連覇やUEFAチャンピオンズカップ優勝など数々のタイトルを獲得した。プレーヤーと監督の両方で頂点を極めた、そのサッカー理論は、名将グアルディオラをはじめ多くの指導者、選手たちに受け継がれ、現代サッカーの基礎となっている。