書籍情報
二見時代小説

そいつは困った 陰聞き屋 十兵衛5

沖田正午(著)/
ISBNコード 9784576140537
判型 文庫判
定価 本体648円+税
初版年月日 2014年04月25日

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内容紹介

中を決して見るな!
釘を刺された葛籠の盗まれて知る中身は?

物見遊山しながらの簡単な「陰聞き」仕事と、飯盛旅籠に泊まる十兵衛。
幕府隠密を巻き込んでの大騒動を解決できるか!?
葛籠を届けるだけの簡単な仕事のはずが……ユーモアシリーズ!絶好調第5弾


藩主の仇討ちに命を懸ける菅生十兵衛は、世を忍ぶ仮の姿の「陰聞き屋」なるよろず悩み相談の仕事をしつつ、その時を狙っていた。ある日、中山道は吹上宿の先にある押田藩へ小さな葛籠を運ぶ仕事を頼まれる。合言葉と届ける日時が決まっていて、荷の中身は見るなといわれる。簡単な仕事と高をくくる十兵衛だったが、葛籠を盗まれてしまう。幕府隠密を巻き込んでの大騒動に。

【著者紹介】
沖田 正午 おきだ・しょうご
1949年、現さいたま市中央区生まれ。県立与野高校卒。軽妙洒脱で温かみのある、「沖田節」ともいえる独特な筆致がファンを魅了している。「やぶ医者天元世直し帖」(ハルキ文庫)、「丁半小僧武吉伝」(幻冬舎文庫)、「姫様お忍び事件帖」「浅草かみなり大家族」「御家人やくざと無頼犬」(ともに徳間文庫)、「天神坂下よろず屋始末記」「質蔵きてれつ繁盛記」(ともに双葉文庫)、「仕込み正宗」「げんなり先生発明始末」(ともに祥伝社文庫)などの各シリーズ。『六辻の狐』(廣済堂文庫)、『阿吽の羽織』(幻冬舎単行本)がある。


陰聞き屋 十兵衛 シリーズ
陰聞き屋 十兵衛
刺客 請け負います
往生しなはれ
秘密にしてたもれ
そいつは困った
北町影同心 シリーズ
閻魔の女房
過去からの密命
挑まれた戦い
目眩み万両
もたれ攻め
命の代償
影武者捜し
天女と夜叉
火焔の啖呵
殿さま商売人 シリーズ
べらんめえ大名
ぶっとび大名
運気をつかめ!
悲願の大勝負
将棋士お香 事件帖 シリーズ
一万石の賭け
娘十八人衆
幼き真剣師