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書籍情報
一般書

東大生100人が教える 成績をグングン伸ばす中学生の勉強法

東京大学「学習効率研究会」(編)/
ISBNコード 9784576140254
判型 四六判
定価 本体1300円+税
初版年月日 2014年03月03日

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内容紹介

勉強の急所(ツボ)をはずすといくら努力してもムダ!

得点力がアップする最短コースはこれだ!
「脱ゆとり」後の新学力達成授業に完全対応

「自分は必ずやれる!」という自己肯定と
「あきらめない」東大生の合格体験から学ぼう


「自分はこうすればうまくいく」というやりかたを確立
「テストでの不正解のやり直しまでが勉強だと心得る
「苦手からの脱出にはどうしても必要な努力が求められる
「塾の利用目的をはっきりさせることが重要である
「英語は基礎文法を重視して穴のない実践力をつける
「数学の苦手意識は小テストで高得点をめざすことで解消
「国語力が上昇すると他教科の得点力も伸びる
「社会は問題集を解き実戦感覚を育てて記憶量をアップ
「理科は1分野を得意にして全体の成績上昇の突破口


その場でやれることはやる!
――課題を先送りしないやりかたを習慣づけよう

 日々のつみ重ねにこだわるのは、じつはそれが容易ではないからだ。結果が出るまで地道にがんばる能力を才能と呼ぶとすると、東大生はまさしく才能のかたまりだろう。生まれつき頭がいいからそうなのではなくて、その場で解決することを心がけて、無理せずコツコツを持続させたがゆえの成績トップだと理解してほしい。


【著者紹介】
東京大学「学習効率研究会」
 本書の執筆のために有志が中心となって結成。メンバー全員が現役の東大生であり、家庭教師などの経験から、勉強のやりかたに悩む親や中学生からたびたび相談を受けたことがある。そのなかで、効率のいい勉強さえすれば高得点が望めるのに、やりかたが悪いために伸び悩んでいる中学生があまりに多いということを痛感。そのような中学生のために自分たちが身につけた勉強のノウハウを広く公開することを目的に結成された。