書籍情報
二見時代小説

百万石のお墨付き かぶき平八郎荒事始2

麻倉一矢(著)/
ISBNコード 9784576140155
判型 文庫判
定価 本体648円+税
初版年月日 2014年02月26日

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内容紹介

甲府藩への幕府の策謀。
藩主吉里は秘策を以て平八郎らと共に反撃!

五代将軍からの「お墨付き」を巡り幕府と甲府藩の暗闘。
元幕臣で殺陣師の平八郎は、秘かに尾張藩の助力も得て
将軍吉宗の御庭番らと対決。
時代小説に新たなヒーロー! 元二百石の幕臣で今は凄腕の殺陣師、豊島平八郎


白い裸身の女が月光に浮かびあがっていた。甲斐の国、大月宿外れの湯治場である。元幕臣で今は中村座の殺陣師、豊島平八郎に、甲府藩主・柳沢吉里に仕えるという女は、藩の存亡を左右する書き付を江戸藩邸まで届けてほしいという、平八郎も知る藩重臣の頼みを伝えた。やがて平八郎に迫る将軍吉宗の御庭番らの影。


【著者紹介】
麻倉一矢 あさくら・かずや
1947年、兵庫県生まれ。東京大学文学部卒業、コピーライターを経て、『魔宮伝』(角川書店)で作家デビュー。著書に、『歌舞伎平八郎荒事始』シリーズ(二見書房)、『やさぐれ大納言』シリーズ(コスミック出版)、『無外流立志伝』シリーズ(富士見書房)等の人気シリーズがある他、『豊臣の黄金』、『家康の野望』、『鬼の吉宗』、『一本槍疾風録』(祥伝社)、『小西行長』(光文社)、『後藤又兵衛』(学陽書房)、『剣王伝』(講談社)、『吉良上野介』(PHP)、『徳川三国志』(徳間書店)等著者多数。


かぶき平八郎荒事始 シリーズ
かぶき平八郎荒事始 残月二段斬り
百万石のお墨付き
上様は用心棒 シリーズ
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剣客大名 柳生俊平 将軍の影目付
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