• トップページ
  • 天満月夜(あまみつつきよ)の怪事(ケチ) 八丁堀・地蔵橋留書2
書籍情報
二見時代小説

天満月夜(あまみつつきよ)の怪事(ケチ) 八丁堀・地蔵橋留書2

浅黄 斑(著)/
ISBNコード 9784576140094
判型 文庫判
定価 本体648円+税
初版年月日 2014年01月27日

オンライン書店で購入

  • amazon.co.jp
  • ブックサービス
  • セブンネットショッピング
  • honto
  • 楽天ブックス
  • HonyaClub
  • TSUTAYA

電子書籍を購入

  • 電子書店パピレス
  • kindle

内容紹介

時代小説に本格推理の新風を吹き込んだ!
鈴鹿蘭三郎が謎に挑む。

江戸中の武士、町人が待ち望む仲秋の名月。その夜、惨劇は起こった。
お軽という女と、身許不明の男の無理心中だったが…

「無茶の勘兵衛」で大人気の浅黄斑、新シリーズ第2弾!


北町奉行所定町廻り同心・鈴鹿彦馬の妾腹の子・蘭三郎の住む霊岸島長崎町二丁目の十軒長屋で、事件は起きた。妾のお軽が殺され、間男が首を吊って死んだのである。起倒流竹中道場の同門である山崎弥太郎と蘭三郎は、お軽宅の小女およねが連れて行かれた永島町の調べ番屋へ行き、居合わせた臨時廻り同心の中島兵三郎から「これは無理心中」と聞かされるのだが……。

【著者紹介】
浅黄 斑 あさぎ・まだら
関西大学工学部を経て技術系社員として会社勤務の後『雨中の客』で推理小説新人賞を受賞し、文壇デビューを果たす。次いで『死んだ息子の定期券(他)』で第4回日本文芸大賞を受賞し確固たる地歩を築く。近年は時代小説に傾注し、徹底した資料収集と分析に基づき、大胆なアイデアと論理的構成で、物語を創り上げて読者を魅了している。


八丁堀・地蔵橋留書 シリーズ 
北瞑の大地
天満月夜の怪事
無茶の勘兵衛日月録 シリーズ
山峡の城 
火蛾の舞 
残月の剣 
冥暗の辻 
刺客の爪 
陰謀の径 
報復の峠 
惜別の蝶 
風雲の谺 
流転の影 
月下の蛇 
秋蜩の宴 
幻惑の旗 
蠱毒の針 
妻敵の槍 
川霧の巷
玉響の譜
風花の露
天空の城
落暉の兆