書籍情報
二見時代小説

黄泉の女 公家武者 松平信平8

佐々木裕一(著)/
ISBNコード 9784576131887
判型 文庫判
定価 本体648円+税
初版年月日 2013年12月24日

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内容紹介

女盗賊の獄門首が消え、信平と松姫の命を狙う。
背後に幕府要人の影!


将軍家光の正室の実弟、十五歳で江戸に出て旗本となった鷹司松平信平。
生来の気品と剣の腕で、盗賊を操る黒幕らの悪を暴く!

続々重版の人気シリーズ
実在の大名の痛快な青春第8弾!


十五万両もの大金を奪った女盗賊一味が信平らの協力で処刑されたが、頭の獄門首が消えたうえ、捕縛した役人らが次々と殺された。下手人は黄泉から甦った女盗賊の頭と噂される。一味は信平の首をも狙っているという。将軍家光の正室の実弟で、今は公家から旗本となった鷹司松平信平は、十五万両の奪回を画し、謎の一味と黒幕らとの闘いに踏み出した。

【著者紹介】
佐々木裕一(ささき・ゆういち)
1967年、広島県生まれ。2003年に架空戦記でデビュー以降、執筆活動に入る。かねてより痛快時代劇の大ファンで、数多くの時代小説や歴史と文化の書物を紐解くうちに物語が膨らみ、2010年に時代小説デビュー。著書に「浪人若さま新見左近シリーズ」(コスミック時代文庫)、「佐之介ぶらり道中シリーズ」(廣済堂文庫)「もののけ侍伝々シリーズ」(静山社文庫)、「春風同心家族日記シリーズ」(徳間文庫)がある。


公家武者 松平信平 シリーズ
公家武者 松平信平 狐のちょうちん
姫のため息
四谷の弁慶
暴れ公卿 
千石の夢 
妖し火
十万石の誘い
黄泉の女
将軍の宴
宮中の華
乱れ坊主
領地の乱
赤坂の達磨
将軍の首
魔眼の光
暁の火花