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書籍情報
一般書

食道・胃・十二指腸の病気は内視鏡でラクに治す!

松本政雄(著)/
ISBNコード 9784576130972
判型 A5判
定価 本体1500円+税
初版年月日 2013年11月11日

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内容紹介

内視鏡(胃カメラ)は怖くない!
自覚症状のない早期がんも苦しまずに発見・治療

飛躍的な進歩をとげる内視鏡医療をトップ医師が図解


近年の内視鏡診療の発達は、目覚ましいものがあります。発達というより「進化」といったほうがよいかもしれません。
 私は、臨床現場で内視鏡を活用している医師の一人として、常日頃から、日進月歩の内視鏡診療の現状と内視鏡診療のすぐれたところを正しく知ってもらえたら、もっと多くの患者さんの病気を治すことができるのに、と考えてきました。
 内視鏡診療がもっとも得意とするのが病気の「早期発見・早期治療」です。自覚症状のない早期がんの発見などには、バリウムによるエックス線検査より、内視鏡検査のほうが精度が高いからです。                         (「はじめに」より)


PART1 内視鏡で見つかる食道・胃・十二指腸の病気
PART2 内視鏡とはどういうものか
PART3 内視鏡検査を受ける前にこれだけは知っておこう
PART4 世界の最先端をいく内視鏡治療
PART5 病気にならない生活習慣
PART6 内視鏡についての素朴な疑問

【著者紹介】
松本政雄(まつもとまさお)
東京厚生年金病院内科部長(内視鏡センター長)。東京生まれ。1982年、筑波大学医学専門学群卒業、国立病院医療センター(現国立国際医療センター)外科研修医、レジデント後、東京厚生年金病院外科勤務。1995年より内科勤務、2004年より現職。趣味はロードバイク、ゴルフ、ダイビングなど。