書籍情報
一般書

ポリ袋で作るおいしいレシピ

川平秀一(著)/
ISBNコード 9784576130491
判型 B5判
定価 本体1200円+税
初版年月日 2013年03月26日

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内容紹介

テレビ・雑誌で超話題の「ポリ袋料理」の本!

ポリ袋に材料を入れて加熱するだけの、油いらず、塩分控えめの絶品レシピが満載!
料理オンチさんも、お子さんも、これならラクラク。
離乳食や介護食、お弁当にもオススメです。
500kcal以下の献立レシピ、メインおかず、ごはん・めん・スープ、ちょこっとおかずにデザートまで。
大判で見やすく、わかりやすい最新版!


ここがすごい「ポリ袋レシピ」8つの魅力
1 とにかくカンタン
ポリ袋に入れて、鍋で温めるだけ。面倒な手順もなければ、火加減やゆで加減などを気にすることもありません。むずかしいこと一切ナシ!料理が苦手人でも失敗なくできるのが、ポリ袋レシピの最大の魅力です。

2 おいしく、栄養素を逃がさない
食材に熱を加える場合、それぞれにうまみを引き出す温度帯があります。ポリ袋レシピは、とろ火で火を加えていくため、素材本来のうまみや風味を存分に引き出すことができます。しかも、密封状態にすることで、うまみとともに栄養素もほとんど逃がしません。

3 油いらずでカロリーオフ
焼いたり、炒めたりの調理には油がつきものですが、ポリ袋レシピは、ノンオイルでもおいしくできるため、大幅にカロリーを落とすことができます。

4 塩分も抑えられてヘルシー
真空状態に近づけることで、調味料が食材の中心までしっかりしみこむため、ほかの調理法と比べて約半分の味つけで満足できます。結果、塩分も糖分も少量ですむことに。

5 アンチエイジング効果も
半真空状態にすると、食材が空気に触れにくくなるため、酸化や劣化を防ぎ、老化の敵といわれる活性酸素を抑えることができます。ポリ袋レシピは、「抗酸化調理」とも呼ばれます。私たちの体を酸化(老化)から守ってくれるアンチエイジング効果があるのです。

6 ふっくらやわらかく、きれいに仕上がる
焼きすぎ、煮すぎると、肉や魚の身が固くなってしまいますが、これは肉や魚の主成分であるタンパク質が流れ出てしまうため。低温で調理することで、栄養の流出を防ぎ、やわらかくジューシーに仕上がります。

7 ポリ袋のまま冷凍保存できる
基本的にすべて冷凍保存できるのも、ポリ袋レシピのうれしいところ。材料をよく混ぜ合わせて、空気を抜いてポリ袋の口をしばった状態で冷凍庫へ。使うときは解凍せず、凍ったままお湯の中へ。そして5分程度、加熱時間をプラスしましょう。

8 後片付けもラクチン
ポリ袋レシピは、後片付けも超ラクチン!使う調理器具も水も最小限、ガス、電気も最小限しか使わない、究極のエコ&経済的な調理法でもあるのです。

【著者紹介】
川平秀一 かわひら・ひでかず
1949年、鹿児島県生まれ。16歳で料理の道に進み、24歳のときにフランスへ。コルドンブルー料理学校で学び、レストランに勤務。帰国後、白馬ロイヤルホテル、斑尾東急ホテル、ホテルコートランドの総料理長を歴任。現在、フードデザイン研究所代表として、一流ホテルや病院給食にも導入される「真空調理法」、家庭向けにポリ袋を用いて作る「ポリ袋レシピ(パウチクック)」の普及に努めている。著書に『ポリ袋レシピ』(アース・スターエンターテイメント)などがある。