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書籍情報
一般書

奉仕するリーダーシップ 小川淳司監督はヤクルトに何をしたのか

児玉光雄(著)/
ISBNコード 9784576111612
判型 四六判
定価 本体1300円+税
初版年月日 2011年12月07日

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内容紹介

                                    「小川監督サプライズ連発」(2011.11.4付「スポニチ」)
──ヤクルト大躍進の秘密を臨床スポーツ心理学の権威が解き明かす!


経営者も絶賛!
「新しいリーダーシップとしての『小川流』を、著者独自の硬軟合わせた豊富な経験に基づく理論によって浮き彫りにした、たいへん興味深い本」
積水化成品工業株式会社 代表取締役社長 小野恵造氏


 2011年のヤクルトほど、選手が生き生きとプレーしたチームを探し出すのは、難しい。時代は20世紀に幅を利かせたトップダウン方式のチームから、フラット方式のチームに確実に移行している。……小川ヤクルトも選手やコーチ陣相互の絆をことさら大切にする。それは、チームというよりもファミリーに近い。 しかし、それでは勝者の仲間入りすることはできない。小川ヤクルトが目指すファミリーを支えているのは団結心であり、お互いの信頼関係である。こんなリーダーが、これまでの日本のプロ野球界にいただろうか。(「まえがき」より)


「勝った手柄は選手に。負けた責任は自分が」の信念のもと、メンバーをねぎらい、かばい、その成長に全力を尽くし、それを組織力として終結させる「奉仕のリーダーシップ」とは?

東京ヤクルトスワローズ大躍進を演出した「日本一の地味監督」昨年後半〜今年にかけてのヤクルトの大躍進。それを支えた「地味監督」小川淳司の牽引術を臨床スポーツ心理学のエキスパートが分節する!


【著者紹介】
児玉光雄 こだま・みつお
1947年兵庫県生まれ。京都大学工学部卒業。
学生時代テニスプレイヤーとして活躍し、全日本選手権にも出場。カリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)大学院に学び工学修士号取得。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門の客員研究員としてオリンピック選手のデータ分析に従事。また、日本で数少ないプロスポーツ選手・スポーツ指導者のコメント分析に精力的に取り組んでいる。
右脳活性プログラムのトレーナーとしてこれまで多くの受験雑誌に右脳開発トレーニングを提供。自ら名付けた「右脳IQ」という概念を日本に広めるために尽力している。現在、「ホンマでっか!?TV」に準レギュラーとして出演中。
専門は臨床スポーツ心理学、体育方法学。
日本体育学会会員。日本スポーツ心理学会会員。
主な著書として『上達の技術 一直線にうまくなるための極意』 (サイエンス・アイ新書 ソフトバンククリエイティブ)『イチロー思考―孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫』(東邦出版)など多数。