書籍情報

オンライン書店で購入

  • amazon.co.jp
  • ブックサービス
  • セブンネットショッピング
  • honto
  • 楽天ブックス
  • HonyaClub
  • TSUTAYA

内容紹介

病と闘う彼女が恋におちたのは、孤高の暗殺者
ふたりの鼓動が重なる夜、刹那の願いが永久の愛に変わる


ワシントンDCの高級レストランで働くクロエは、大病を患いながら大学にも通う頑張り屋。ところが彼女は最近、夜ごと見る奇妙な夢と、どこからか自分の名を呼ぶ不思議な声に悩まされていた。そんなおり、彼女は突然何者かに襲われ、見知らぬ男に助けられる。クロエは怪我をするが、ルカと名乗る男が嘗めると傷がきれいに消えていく。驚くクロエだったが、彼の危険な雰囲気に魅了された彼女は、お礼にルカを食事に招待する。だがまたしても襲撃者が現われ、そこで驚愕の事実を知ることに……!?
原題:Blood Born

【著者紹介】
リンダ・ハワード Linda Howard
マーガレット・ミッチェルの薫陶を受け、早くから作家を志し、30歳のときに原稿を出版社に送ったことがきっかけでデビューを果たす。いまや全米女性からの圧倒的な支持を受ける人気作家であり、故郷アラバマで精力的に執筆活動を続けている。
リンダ・ジョーンズ Linda Jones
1994年のデビュー以来、四つのペンネームを使い分けながらヒストリカル・ロマンスやロマンティック・サスペンスなど様々なジャンルの作品を手がける実力派作家。2004年にはリンダ・ファロン名義で書いた“Shades Of Midnight”がRITA賞(パラノーマル・ロマンス部門)に輝いた。おもな邦訳はリンダ・ウィンステッド・ジョーンズ名義の『安息の地へふたたび』(MIRA文庫)など。