書籍情報
一般書

鳥あそび

小宮輝之(著)/
ISBNコード 9784576101910
判型 四六変形判
定価 本体1600円+税
初版年月日 2011年01月11日

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内容紹介

こんな野鳥の楽しみ方を知ってますか?

上野動物園の園長さんは鳥あそび歴50年の“鳥名人”。
庭に鳥を呼ぶ方法から、街中や里山での観察術まで――自ら撮った写真を織りまぜて綴る野鳥おもしろ体験記。

初公開【いろ鳥どり帖】でバードウォッチングをもっと楽しく!


鳥は脊椎動物のなかでは最も身近で、観察しやすい存在です。有名な探鳥地へ珍しい鳥に会いに行くのも楽しみですが、自宅や職場の周辺でも野鳥を楽しむことができます。皆さんもぜひ試してみてください。身近なバードウォッチングのノウハウも思いつくまま綴りました。参考になれば幸いです。
――著者「あとがき」より〜

【著者紹介】
小宮輝之(こみやてるゆき)
1947年東京生まれ。20歳のとき日本野鳥の会に入会、大学でも野鳥研究会に所属し全国の有名探鳥地でバードウッチングに明け暮れる。1972年多摩動物公園に就職し、日本産動物と家畜の飼育係となり、園内の野鳥も担当動物のつもりで楽しむ。その後、ガン、コウノトリ、トキ、ツルなど希少鳥類の飼育繁殖技術の開発に関わる。多摩動物公園と上野動物園の飼育課長を経て、2004年上野動物園園長。2008年から北極のライチョウの飼育を開始し、日本産のライチョウの危機を救うための研究に着手する。生ける文化財でもある日本鶏など在来家畜・家禽の飼育展示にも力を入れている。鳥あそびの一環として、鳥の足拓収集があり、現在499種31亜種34品種を集めた。足拓コレクションのうち327種22亜種が日本の野鳥である。
主な著書に「日本の野鳥」(学研2000)、「人気のバードウォッチング野鳥図鑑」(日東書院2005)、「フィールド動物観察」(学研2004年)、「物語上野動物園の歴史」(中公新書2010)などがある。