書籍情報
ロマンスコレクション

罪深き夜の館で

シャロン・ペイジ(著)/鈴木美朋(訳)/
ISBNコード 9784576101637
判型 文庫判
定価 本体952円+税
初版年月日 2010年11月22日

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内容紹介

ロンドンの秘密クラブに消えた侯爵夫人を捜して──
愛のよろこびを知らない若き未亡人と放蕩のかぎりを尽くして帰国した伯爵。
幼なじみのふたりは再会するが、心の傷はあまりに深すぎた……

背徳の貴族が集う快楽の迷宮へ──
全米絶賛のセンシュアル・ロマンス


1818年、ロンドン。26歳で夫を亡くしたジェインは、失踪した親友デルを捜すため、ある館に潜入することになった。そこは背徳的な上流階級の男女が集い、夜な夜なみだらな行為を楽しむ“クラブ”だった。なすすべもなく怯えるジェインの前に、やがて現われた怪しい仮面の男――しかしその男は、デルの兄で8年ぶりにイギリスへ帰国したクリスチャンだった。ふたりは共にデルの行方を探っていくが、しだいに館の怖ろしい秘密が明らかに……
全米で絶賛のエロティック・ロマンス!
原題:The Club

【著者紹介】
シャロン・ペイジ Sharon Page
大学で工業デザインを学んだ後、構造工学の企業で調査開発の仕事に携わる。そのかたわら、ロマンス小説の執筆を始め、「エローラズ・ケイヴ」より2003年にデビュー。『罪の夜への招待状』(幻冬舎刊)で、National Readers’Choice Awardのエロティック・ロマンス部門最優秀賞を受賞。2009年には、本作が米国ロマンス小説専門書評紙の「ロマンティック・タイムズ」でセンシュアル・ヒストリカル部門最優秀賞を受賞し、“エロティック・ロマンスの新女王”と評された。休日は、ふたりの子どもに本を読み聞かせたり、ダウンヒルスキー、マウンテンバイクを楽しむ。