書籍情報
一般書

哲学的な何か、あと数学とか

飲茶(著)/
ISBNコード 9784576081762
判型 四六判
定価 本体1500円+税
初版年月日 2008年12月11日

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内容紹介

悪魔のような数式の魅力に取り憑かれ、人生を捧げた学徒たち!
フェルマーの最終定理をめぐるココロを揺さぶる物語──


数学なんてつまらないと思っているアナタに贈る情熱的学問入門!
大好評「哲学的な何か」シリーズ第2弾!!

本書は「一見、無機的に見える数学の公式にも、実は人間の情熱が隠されていたんだ」ということを知ったときの“感動”を本にしたものです。
─「あとがき」より─

学問の世界に潜む「未解決問題」という名の悪魔。そいつは、人々の好奇心を刺激し、学問の発展を担う一方で、人々を魅了し狂わせ、数多くの人間の人生を飲み込んできた。フェルマーの最終定理は、そのなかでも、もっとも恐ろしくかつ巨大な力を持つ悪魔である。

【著者紹介】
飲茶 やむちゃ
北国生まれ。東北大学大学院卒業国生まれ。まるで霞がかかったような灰色の妥協した人生にもう耐えられなくなり、一攫千金を目指して貯金のすべてを株に投資したが大損。さらに、安定した職を辞め、借金を背負い、ベンチャー企業を設立するものの、初年度1000万円以上の赤字を出し、目も当てられないことになる。だが、その後、なんとか持ち直し、ついに累積黒字を達成。だが、無計画に社員を増やしすぎて、現在、再び赤字に転落中。再起、なるか?
著者ブログ:http://blog.yamcha.jp/