書籍情報
一般書

哲学的な何か、あと科学とか

飲茶(著)/
ISBNコード 9784576061849
判型 四六判
定価 本体1500円+税
初版年月日 2006年12月04日

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内容紹介

考えるって、ちょっといいかも!
難解な専門用語を使わない、痛快テツガク入門!


オモシロすぎて中毒になる哲学・科学の有名問題を難解な用語をいっさい使わずに解説した画期的なテツガク入門書。「自分のようなココロを持っているのは、本当は自分だけではないのか?」「脳を分割したら、『この私』の意識はどうなるのか?」などなど、日常見すごしてしまいがちな疑問にひとたび気づいたら、もう抜けられない。ハマってしまいます。特に「クオリア」「哲学的ゾンビ」「思考実験」「脳分割問題」は必読。あなたのジョーシキが崩れるかもしれない。同名の人気サイト、ついに書籍化!

【著者紹介】
飲茶 やむちゃ
北国生まれ。東北大学大学院卒業。趣味は読書。お金持ちになって社会からドロップアウトし、本を書きながら、優雅な生活をするのが夢。その夢を叶えるため、人生の一発逆転を狙って、株式投資を始めたが、初めて株を買った次の日に、買った会社が問題を起こして取引停止となる。今は、本を書きながら、ギリギリの生活をしている。現在、人生の一発逆転を狙って、ベンチャー企業を設立(続きは哲学的な何か、あと数学とかの著者紹介で )
著者ブログ:http://blog.yamcha.jp/