書籍情報
一般書

写仏

岡田良記(著)/高木裕芳(著)/
ISBNコード 9784576061719
判型 A4判
定価 本体1200円+税
初版年月日 2006年10月31日

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内容紹介

えんぴつで「十三仏」を描き心を清めましょう
一本一本の線を、ゆっくりと写しとってください。仏さまのお声が聞こえてくるでしょう。


「写仏」とは仏さまの輪郭をなぞること。釈迦如来、文殊菩薩、弥勒菩薩など「13仏」を描いて癒される新しい塗絵。

【著者紹介】
高木祐心 たかぎ・ゆうしん
1939年、和歌山県新宮市にある高禅寺の次男として出生。新宮高校卒後、専修大卒。幼少の頃より仏教美術に関心をもつ。美濃・九谷で陶芸を学び、その豊かな感性が評価され、土仏師の第一人者として活躍。高島屋、伊勢丹、京王百貨店などをはじめ全国各地で「つちぼとけ展」を開催している。かたわら各地のカルチャーセンターで講師を務める。現在、神奈川県平塚市の円宗院・院主を務める

岡田良記 おかざき・よしき
1954年東京生まれ。日本大学芸術学部油絵科卒業、イラストレーターとして活躍。日本各地で個展を開きながら本のカバー絵をはじめ、ポスター画、絵本などを手掛ける。かたわら山梨県・妙善寺の天井画の製作にも携わる。現在、神奈川県茅ヶ崎市在住。