立ち読みコーナー
目次
288ページ
第1章 義母さんの太もも     6
第2章 悪魔の提案        53
第3章 肩越しのシャッター    102
第4章 動画再生         169
第5章 一回だけの背徳      224
 義母を汚そうとしている、と思うとさらにドス黒い興奮が沸き立った。
 克美は震える指で、そっとスカートの裾を持ち上げる。
(ああ、やっぱりパンティは白だ……い、いやらしいお尻……)
 むっちりしたヒップを包み込む白いパンティが見えた。精緻なレースを縁取ったパンティはシンプルなデザインだが少し小さめで、収まりきれないヒップの下肉が、わずかにハミ出ている。
(た、たまらない……)
 スカートの奥から、甘い匂いに混じって、ムンとする濃厚な女の股の臭気が漂ってきた。
 克美は奈保子のヒップに鼻先を近づけた。甘い匂いはムンと濃くなり、わずかに汗の匂いもした。
 これが義母さんの匂い……。
(……こんなことしちゃだめなのに)
 気持ちとは裏腹に、克美はスカートの裾から手を離し、奈保子の太ももに静かに置いた。