立ち読みコーナー
目次
272ページ
第1章 友人の母     7
第2章 未成熟な果実   46
第3章 相姦撮り     82
第4章 保健室で……   120
第5章 青い目覚め    159
第6章 女教師の下着   198
第7章 濃厚な吐息    234
 英介は千恵子のスカートを完全にめくり上げ、太く色っぽい脚を開かせた。
「そ、そんなに見ないで……」
 中心に顔を寄せると、恥毛は貴美恵より薄いようで、ボリュームある白い下腹をバックに少女のように楚々と煙っているだけだった。
 独り身でオナニーも盛んなのだろうか、ツヤツヤしたパールピンクのクリトリスは小指の先ほども大きく発達し、何やらワレメ全体が秘境の妖花のように英介を魅了した。
 英介は恥毛の丘にそっと顔を埋めた。
「くっ……」
 千恵子がピクッと肌を震わせて呻く。
 淡い恥毛には温かい汗の匂いが混じっていた。成熟した貴美恵より、匂いも志織に近い甘酸っぱいような感じだった。
「いい匂いなんだね、女の人って……」
「うそ……、嘘よ、そんなの……、いい匂いのはずないわ……」
 千恵子は、クネクネと下半身をよじりながら熱い喘ぎを繰り返した。