立ち読みコーナー
目次
224ページ
第1章 大人の衝動    6
第2章 しなやかな指   33
第3章 義母の男     81
第4章 淫らな告白    112
第5章 丸見えの箇所   139
第6章 立ったままで   168
第7章 浴室の母子    196
「こういうのはどうかしら?」
 亀頭を包み込み、握ったり緩めたりしながら言った。それも、ゆっくりやった
り速く小刻みにしたり、変化させるのが心地よかった。
「ヤバいかも、それ……ああ……」
 巧みな力加減に、智之はせつない声で応えた。
「出しちゃっていいわ」
「えっ、でも……」
「いいのよ。出るところ、見たいわ。どうせすぐ元気になるでしょ?」
 奈央子は竿に移って本格的にしごきだした。さらには睾丸をすりすり撫でるので、みるみる切羽詰まってくる。
「そ、そんなことすると、ホントに……」
「出して……出して見せて」
 奈央子は手首のスナップを利かせ、素早いしごきに変わった。またも小鼻を膨
らませ、早く射精させようと懸命になっている。
「ああ、ちょっとヤバい……ホントにイク……あっ……」