立ち読みコーナー
目次
288ページ
第1章 結婚したい男    7
第2章 なぜか人妻     75
第3章 ヒップに惹かれて  161
第4章 元のサヤに挿入   247
「男性としての能力がきちんとしているかどうか、調べなくちゃいけないじゃないですか」
(じゃあ、この場で、おれの生殖能力を確認するつもりなのか?)
 戸惑う哲平にはかまわず、彼女は高まりからいったん手をはずすと、ベルトに
手をかけた。弛めてズボンの前を開き、ブリーフの中に手を入れる。
「とっても硬いわ」
 ニギニギと強弱をつけられ、ますます悦びがふくれあがる。
「や、やめてください」
 身をよじって訴えても、手がはずされることはなかった。それどころか、猛る
ものをつかみ出されてしまった。
「立派ね。見た目は合格よ」
あらわになった牡器官に、羽月が目を細める。
「その年で、オチ×チンがこんなに硬いなんてすごいわ。ウチの旦那のほうが年
下だけど、ここまでギンギンにならないもの」