書籍情報
二見文庫

淫ら義母 乱れる

深草潤一(著)/
ISBNコード 9784576181011
判型 文庫判
定価 本体694円+税
初版年月日 2018年06月26日

オンライン書店で購入

  • amazon.co.jp
  • ブックサービス
  • セブンネットショッピング
  • honto
  • 楽天ブックス
  • HonyaClub
  • TSUTAYA

内容紹介

「夫が終っても、わたしはまだ終ってないのよね」
清楚な新しい母の一言が、息子の体に火をつけた──
書下し誘惑官能エンターテインメント!


智之の父が離婚歴のある清楚な美人、奈央子と再婚した。数日後、彼女が男と深刻そうに話している場面を目撃、男は元夫で復縁を迫られていると奈央子は説明した。智之は、その男の会社をこっそり訪れる。が、男は「彼女が夫のセックスに満足できずに声をかけてきたのだ」と話す。帰宅した彼が奈央子を問い詰めると衝撃の言葉が……。書下し誘惑官能!

【著者紹介】
深草潤一(ふかくさ・じゅんいち)
出版社勤務時代に数々の官能小説を担当・編集。自らも執筆活動を始め、後に官能作家としてデビュー。趣味はサッカー、テニス、能・文楽鑑賞、美術館めぐり、料理、和裁など多彩。応援している浦和レッズの試合はたいていスタンドで観戦している(もちろん締め切り前であっても)。著書に『兄嫁との夜』『美人課長・美樹』『美しい姉』『二人の女教師』『上司の奥さん』『叔母との夜』『嫁にいたずら』『部下の新妻』『誘惑通勤電車』『人妻痴漢電車』『通勤電車   下着のライン』『むれむれ痴漢電車』『叔母 もっと奥まで』『父の愛人の匂い』『清楚妻 ほんとは好き』『隣りの人妻 誘惑の夜』(以上、二見文庫)、『アトリエの姉妹』(悦文庫)他がある。また、『人妻熟れざかり』(河出i文庫)、『恋茜』(双葉文庫)などのアンソロジーにも寄稿。