書籍情報
一般書

糖尿病患者が長生きできるオンリーワン治療法

関根信夫(著)/
ISBNコード 9784576180809
判型 A5判
定価 本体1500円+税
初版年月日 2018年04月26日

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内容紹介


糖尿病患者1000万人を突破
日本人は糖尿病になりやすい!?
血糖管理に強くなる自分に合った治療法の見つけ方


10年は寿命が短いといわれる糖尿病患者。
しかし血糖コントロールがよければ、
糖尿病でない人より長生きできる!


糖尿病を管理して合併症を予防した人では、死亡リスクを減らすことができます。
75歳以上の糖尿病患者さんでは、血糖コントロールがよい人(HbA1c7%未満)で5%、腎症のない人では24%も、糖尿病でない人に比べて死亡率が低いのです。
まさに「一病息災」ということではないでしょうか。


健康長寿を目指すために知っておくべきこと
第1章 なぜ糖尿病は増えつづけるのか?
    人類の歴史と糖尿病 99%以上は飢餓の時代だった
第2章 糖尿病について本当に知っていますか?
    糖尿病はどのように分類されるか

第3章 糖尿病と診断されたときの対策法
    目標を定めるのが糖尿病治療の第一歩

第4章 知っておきたい糖尿病の治療薬
    その治療、正しい方向に向ってますか?

第5章 自分だけのオンリーワン治療
    まずは自分の問題点を知ること

関根信夫(せきね・のぶお)
JCHO東京新宿メディカルセンター病院長。1983(S58)年東京大学卒。1992〜96年ジュネーブ大学臨床生化学教室でインスリン分泌の研究に従事。東京大学医学部附属病院糖尿病・代謝内科講師を経て、2007年より東京厚生年金病院(現JCHO東京新宿メディカルセンター)に勤務。2016年より現職。日本内科学会総合内科専門医。日本糖尿病学会専門医・指導医・学術評議員。日本内分泌学会専門医・指導医・評議員。日本医師会認定産業医。日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医。専門は糖尿病、代謝(脂質異常症など)、内分泌(甲状腺、副腎、脳下垂体など)。医学博士。