書籍情報
二見文庫

嫁の黒下着

霧原一輝(著)/
ISBNコード 9784576180120
判型 文庫判
定価 本体694円+税
初版年月日 2018年01月26日

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内容紹介

わざと見せているのか?
誘惑なのか、気のせいか?
魔性の女はこんな身近なところにいた──


多久朗は、現在息子夫婦と同居している。しかし、この家には「事情」があった。息子の彰一が、離婚した前妻との間にできた一人息子をつれて、16歳年下のゆり子と再婚したのだった。ある晩、多久朗の前で、ゆり子が妙な仕草を始める。それはどう考えても、自分を誘惑しているとしか思えないものだった……。人気作家による書下し官能エンターテインメント!

【著者紹介】
霧原一輝(きりはら・かずき)
1953年愛知県生まれ。早稲田大学文学部卒業。エロスを追求しながらさまざまな文筆業を続け、2006年『恋鎖』(双葉文庫)でデビュー。その後も「大人の男性が元気になる官能小説」をテーマに執筆。読者の熱い共感を得る。主な著書として「嫁シリーズ」三部作『息子の嫁』『弟の嫁』『うちの嫁』や『未亡人の長い夜』『嫁は未亡人』『若い後妻と息子の嫁と』『嫁の寝姿』『かわいい嫁』『叔母のくちびる』『満員電車』『みんなの嫁』『人妻の別荘』『息子の愛人』『高慢女性課長』『生保レディ 契約ください』『息子の嫁の艶姿』『催淫気功 その気にさせて』(以上、二見文庫)、『女連れごほうび旅』(双葉文庫)、『ピンクの宅配ガール』(悦文庫)ほか多数。