書籍情報
一般書

日本最北端の水族館で会えるフウセンウオ

ノシャップ寒流水族館(監)/
ISBNコード 9784576171012
判型 A5判
定価 本体1300円+税
初版年月日 2017年06月26日

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内容紹介


ぽにょ? ふぐのこども?
 いいえ、フウセンウオと申します。


何ともいえぬかわいい表情とたたずまいで、今、人気上々中のフウセンウオがたっぷり詰まった写真集!


日本で最も北にあるノシャップ寒流水族館は、秀峰利尻富士と礼文島、サハリンを展望できる北海道のノシャップ岬に建っており、北方系の生き物を中心に120種約1300点を飼育展示。寒い北の海からの潮風を感じながら、その海域でたくましく生きる魚やアザラシたちを間近に見ることができます。
実は、この水族館、フウセンウオの人工ふ化に日本で初めて成功してところでもあり、本書では、何かにぴたっとくっついたり、ふわふわと遊泳したり、水底でじっと動かずこちらを見ていたり──そんな、彼らの不思議でおちゃめな姿に出会うことができます。


【著者紹介】
監修者 ノシャップ寒流水族館(のしゃっぷかんりゅうすいぞくかん)
NOSHAPPU AQUARIUM

昭和43(1968)年7月、北海道開道100年、稚内市開基90年、市制20年の記念事業として開設された日本で100番目の建設となる日本最北の水族館。国内で最初にフウセンウオの人工ふ化に成功した。また、稚内市のもう一つの教育施設である稚内市青少年科学館と隣接し、市内の子供たちをはじめとする多くの来場者に長年親しまれてきた。2018年には開設50周年を迎える。