書籍情報
二見文庫

女の園

睦月影郎(著)/
ISBNコード 9784576170794
判型 文庫判
定価 本体694円+税
初版年月日 2017年05月26日

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内容紹介

500万払えば、一日で理想の体型に。
──女性であふれ返る夢のような施設に
体重100キロの宅男が潜り込み……


新戸宅男(にいとたくお)は大学四年生。勉強もできるし顔も悪くないのに童貞──なのには訳があり、体重が100キロもあるのだ。そんな彼の前にサークルの顧問・志緒利が、モデルのような体型に変身して現れた。話を聞くと、ある施設に一日いただけでそうなったのだという。早速、多くの女性でにぎわうその施設を訪れる彼だが、あやしい秘密が……。書下し官能エンターテインメント!

【著者紹介】
睦月影郎(むつき・かげろう)
1956年神奈川県生まれ。
神奈川県立三崎高校卒業後、さまざまな職業を経て、23歳に官能作家としてデビュー。奇抜なストーリーと独特のフェティッシュな官能描写で読者の圧倒的な支持を得ている。著書として、「21世紀最強の官能小説大賞」に輝いた『夜の研究棟』を含む『儀式 真夜中の肉宴』『蜜の閨 誘惑の一夜』の「館」三部作他、『はまぐり伝説』『クリおね伝説』『あわび伝説』の「伝説」三部作、『住職の妻』『絶倫王子』(以上、二見文庫)、『女臭の弄獄』(双葉文庫)『身もだえ東海道 夕立ち新九郎・美女百景』(祥伝社文庫)他500冊を超える。
また、官能小説の魅力と書き方などについてまとめた『欲情の文法』(星海社新書)、昭和三〇~四〇年代のテレビ黄金期を語った『テレビに夢中だった!』(双葉新書) もある。