書籍情報
二見文庫

高慢女性課長

霧原一輝(著)/
ISBNコード 9784576161662
判型 文庫判
定価 本体657円+税
初版年月日 2016年10月26日

オンライン書店で購入

  • amazon.co.jp
  • ブックサービス
  • セブンネットショッピング
  • honto
  • 楽天ブックス
  • HonyaClub
  • TSUTAYA

電子書籍を購入

  • 電子書店パピレス
  • 電子貸本Renta!
  • kindle
  • シーモア
  • booklive
  • ebookjapan

内容紹介

「女子社員を一晩だけ好きにしていい」
と言われた男は、
自分をバカにし続けた課長・冴子を指名するが……


只野芳郎は、55歳で退職することにした。会社による中間管理職の早期退職者募集に手を挙げたのだ。実はこの制度、「お気に入りの女子社員5名を各々一晩だけ好きにしていい」という夢のような特典がついていた! 真っ先に、自分をバカにし続けてきた営業部一の切れ者女性課長・冴子を指名した芳郎だったが──。書下し官能エンターテインメント!

【著者紹介】
霧原一輝(きりはら・かずき)
1953年愛知県生まれ。早稲田大学文学部卒業。エロスを追求しながらさまざまな文筆業を続け、2006年『恋鎖』(双葉文庫)でデビュー。その後も「大人の男性が元気になる官能小説」をテーマに執筆。読者の熱い共感を得る。主な著書として「嫁シリーズ」三部作『息子の嫁』『弟の嫁』『うちの嫁』や『未亡人の長い夜』『嫁は未亡人』『若い後妻と息子の嫁と』『嫁の寝姿』『かわいい嫁』『熟れた教え子』『叔母のくちびる』『満員電車』『みんなの嫁』『人妻の別荘』『艶暦(つやごよみ)』『息子の愛人』(以上、二見文庫)、『祭り囃子』(双葉文庫)、『仮面舞踏会 魔淫の淑女』(悦文庫)ほか多数。